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«20周年の御礼と御挨拶»

弊社は、おかげさまで本日2016年10月29日をもちまして、創立20周年を迎えるに至りました。
これもひとえに、皆様のご支援、ご愛顧の賜物と心から感謝しております。心より厚く御礼申し上げます。

阪神淡路大震災の翌年に弊社は創業いたしましたが、この20年を振り返りますと、消費税3%~5%への増税に始まり、耐震偽装の姉歯事件、そして建築基準法の改正、リーマンショック(金融危機)、大きな被害を出した3.11東日本大震災、消費税5%~8%へのさらなる増税、まだ記憶に新しい熊本地震や今もまだ余震も心配される鳥取地震などがございました。地球温暖化の対策など環境に配慮した取り組みだけでなく、PM2.5など私たちが毎日呼吸する空気に関する問題も注目されております。このような中でインターネットそしてスマートフォンが普及し、私たちの生活に欠かせないインフラの一部となり、私たちを取り巻く環境だけでなく私たち個人の意識にも大きく変化したように思われます。

住宅業界でもこの20年で国の施策に合わせながら様々な変化がございました。オール電化といわれるエコキュートやIH、省エネのLEDの普及、太陽光発電・HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)~蓄電・ペアガラスサッシ等々が次第に皆様にも目新しいものでないものとなってまいりました。その他、建材設備に関しましてもより使いやすく良質なものへと開発されてきております。最新のものでは2020年の法改正に向けてのゼロエネルギーハウスへの取り組みなど、時代に合わせて業界も弊社自体も変化しております。

そのような変化の中で、弊社は設立以来、「耐震住宅」に拘り続けてまいりました。地域密着で施工エリアを30分圏内と定め、より良い住宅を低コストでご提供するため、移動展示場運営と宅地開発で少しずつ規模を拡げながら展開してまいりました。スマートコート浦和美園(大型分譲)の宅地開発・販売・設計・施工を全て自社にて行い、浦和美園店・春日部16号店の出店もしてまいりました。そして本年度からは320区画というたいへん大きな数年がかりのプロジェクトを始動させていただく運びとなりました。

人間ですと成人を迎えた20歳。この会社としての成人を期に弊社は、地域密着の住宅不動産会社という立場から少し発展させていただき、地域の不動産ディベロッパーとして、皆様に建築・不動産を通して、地域社会の“安心・安全・快適、豊かな心でお暮しいただける住環境並びに生活環境づくり”により尽力し貢献してまいりたい所存でおります。

“豊かな暮らしに、真心こめて。”住宅の新築~リフォーム~不動産の売買仲介、そして宅地造成まで、自社の強みを活かして皆様の暮らし並びに地域社会に貢献できるよう精進しながら邁進してまいります。今後とも、変わらぬご支援のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2016年10月29日
松 永 住 宅  株式会社
代 表 取 締 役 松永 兼治

マインドステージ 株式会社
代 表 取 締 役 大澤 泰子

より良い住宅をより早く、より安全に、そしてよりお求めやすい価格で!

付加価値のある住宅で快適な暮らしを。

松永住宅株式会社代表取締役社長

さいたまの松永住宅の代表者ご挨拶

お客様に心から満足していただける住宅をご提供すること。
それが私たち松永住宅株式会社の願いであります。
「より良い住宅をより早く、より安全に、
そしてよりお求めやすい価格で!」を基本方針に、
地域に根付いたビルダーとして、
人と地球環境に優しい家づくりを
真心こめてご提案しております。

代表取締役社長 松永兼治 ( 経 歴 )

昭和18年1月 埼玉県岩槻市飯塚(現在のさいたま市岩槻区)に生まれる。
昭和36年 高校卒業後、中央工学校を卒業。家業である材木業を父 忠三郎と営む。
昭和38年4月 現在の株式会社松永建設の前進となる松永工業所を父 松永忠三郎との2名で会社を創業。
昭和39年8月 松永工業所を松永建設に社名変更し、現在の株式会社松永建設を設立する。当時、市会議員をしていた父 松永忠三郎が代表取締役社長となり、松永兼治を専務取締役とし、母 露子が会計を担当、3名で会社運営を行いながら、岩槻市役所や埼玉県の土木工事、土地改良区の工事の施工の指名を受けた。
地元民間企業の曙ブレーキや伊藤パンその他多くの会社の土木建築業務を請負う。
はじめは市内の農家を廻り作業員を集めていたが、次第に仕事量が多くなり、東北地方~北海道まで出向き作業員を集めた。県内大手の建設会社に負けない人材を集めた。土木に必要な建設機械、仮設材を購入。現在の土木・建築の安定した基礎を創る。市町村、国の工事を数多くの受注並びに施工実績を作る。
昭和54年12月 岩槻市飯塚(現在のさいたま市岩槻区飯塚)の自己所有の土地に、株式会社丸忠産業を設立。会社立ち上げから業務管理のすべてを執り行う。
株式会社松永都市開発を設立。
平成4年 将来性を考え、自ら産業廃棄物の資格を取得し、地権者を交渉してまわり用地を確保し、機械設備を選定並びに設置し許認可を取得。再生骨材工場リサイクルセンター(さいたま市岩槻区箕輪)の立ち上げを行い、軌道に乗せる。
平成8年10月 松永住宅株式会社を長女 泰子と2人で立ち上げ設立。地域ナンバーワンを目指して、設立より代表取締役社長として現在も活躍中。
平成28年2月現在 ㈱松永建設では専務取締役を経て相談役として、
松永住宅㈱では設立より現在まで代表取締役社長として地域ナンバーワンを目指して現役で活躍中。

(ロータリークラブでの活動)
岩槻ロータリークラブ会長、埼玉県2770地区の地区委員長を経て、青少年育成インターアクトの委員長として地域の高校生などの海外交流に貢献する。
(埼玉県宅地建物取引業協会での活動)
埼玉県宅地建物取引業協会埼葛支部常務理事、埼玉県宅地建物取引業協会本部理事を経て、現在、埼玉県宅地建物取引業協会本部監事。

(スピーダー協会等)
日本の環境整備が進むにつれ、下水道の開削工事では出来ない
下水管の推進工事及び立坑築造の機械を購入して、
スピーダー協会等の理事を勤めている。

現在、73歳現役。元気に日々、社員一同を引導し業務を執り行いながら、後身の育成並びに地域社会の為に貢献しております。困った人がいると真っ先に飛んで行き手助けをし、どんな人も差別することなく『人を大事にしろ!』『もったいないから頭を使え!』『人の3倍動け!』という言葉が口癖の誰にでもとても気さくで“ゴルフ”と“現場”が大好きな社長です。

岩槻区のどこに行っても『けんちゃん!けんちゃん!』と呼ばれる社長のおかげで、社員一同は地域の人々とのコミュニケーションがとりやすく仕事がしやすい環境におります。社長が苦労して築いた様々なものを教えとし基盤としながら、私共スタッフ一同は、松永住宅という会社、そして松永兼治という社長を誇りにしながら地域社会に貢献するために前をしっかり見ながら日々邁進しております。

松永住宅株式会社専務取締役

1996年設立から松永住宅株式会社の取締役に就任し、会社立ち上げから経営業務一切を任され、
住宅営業からはじまり経理、分譲企画、広告宣伝、社内システムの構築を担当。
女性目線の感性を大切にしながら経営戦略に長く携わり、現在に至る。
関西大学文学部独逸文学科卒 関西大学東京経済人倶楽部会員

さいたまの松永住宅の専務ご挨拶

ご家族様の毎日の「ただいま!」「おかえり!」の暮らしのベースとなる快適にお住まい頂ける家、故郷になる家、強くて優しい安心の家をご提供し続けてまいります。
松永住宅は1996年設立の地域に根付いた住宅不動産会社です。設立以来、高耐震住宅に特化しながら、施工エリアを30分圏内と定め手の届く住宅会社として、注文住宅からスタートし現在は不動産サイクルを一貫して取扱うことができるまでの会社組織となりました。
地域の皆様の暮らしのパートナーとして安心してお任せいただける会社を今後も作ってまいります。
一歩進んだ快適な暮らしのご提供はもちろん、地域の雇用促進、そして地球環境まで見据えた会社でありたい、日々精進し会社の維持存続にとどまらず発展し続け、地域社会に本気で貢献してまいりたいと思っております。皆様、今後ともご愛顧の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。

  • さいたまの松永住宅 ぬくもりとあたたかさを作るやすらぎの住まい

    ぬくもりとあたたかさを
    作るやすらぎの住まい

    私は小さな家をつくろうと思う。
    簡素な家をつくろうと思う。
    とても普通だけど幸せな家を。
    私は風を感じる家をつくろうと思う。
    雨の音が静かに響く家をつくろうと思う。
    都会にあっても自然と寄り添う家を。
    たとえば、そんな「私」が
    松永住宅の気持ちです。

  • さいたまの松永住宅 人と自然にやさしい住まい

    人と自然にやさしい住まい

    誰もがつくった夢をもらうのではなく、
    隣を横目で覗くのではなく、
    自分の主張としての、
    自分の生き方としての
    私の家をつくっていこう。
    たとえば、そんな「私」が
    松永住宅の心です。

  • さいたまの松永住宅 想像力豊かに時間とともに成長する住まい

    想像力豊かに時間とともに成長する住まい

    私は故郷になる家をつくろうと思う。
    ずっと愛していける家をつくろうと思う。
    時間とともに美しくうつろう家を。
    私はマナーのいい家をつくろうと思う。
    ルールを守った家をつくろうと思う。
    街に社会に時代に調和する家を。
    たとえば、そんな「私」が
    松永住宅の活動です。