釣り場

つれづれ日記vol.3

営業部の望月です。

今回は、家族で楽しめる、手軽で簡単な釣りのご紹介です。
獲物は「手長えび」です。

えっ!!えびって釣れるの??
はい、釣れるんです。
細長ーい手(はさみ)でエサをつまみ、小さな口に運んで
魚と同じように食べるんです。

ですから、釣り針がえびの口にちゃんとかかって水面から
上がってくるんです。
ではご紹介します。
「手長えび 三郎君です」
えび1

身体は透き通っていて手が長いのが特徴です。
どんなところに棲んでいるかというと・・・

ポイント

公園の池の縁に木の杭がありますが、この杭の中に「えび」は沢山います。

エサは、一般的に「赤虫」を使いますが、虫類が苦手なかたは「カニカマ」でも良く釣れます。えび2
この他、エビが釣れない時でも、こんな小魚はちょくちょく釣れるので
飽きることはありません。ギル

 

小さなお子様から大人まで、ご家族皆で楽しめる釣です。

勿論、釣り終ったら下処理をして油であげれば御覧の通りです。39fded33d2f74c9e0c4aa2c4beed

「ぼくが釣った」「わたしが釣った」と食卓も楽しく盛り上がること間違いなしです。
下処理方法

釣ったエビを「ブクブク」に入れて生かして持ち帰り、バケツ等に水道水を貯め、生きたえびを
入れてしばらく放置しておきます。
すると、バケツの中の水はどんどん濁ってきます。
これを「どろをはかせる」といいます。

2~3回繰り返し、水が汚れなくなったら、ボウルに日本酒を入れ、その中にえびを入れます。
入れた瞬間はすごくはねますので、ラップ等で覆ってください。

エビがおとなしくなったところで、酒を水切りし、一気に180℃のあぶらの中に入れます。(油はねには注意してください)

10秒もすれば写真のようになりますので、塩やレモンをかけてご賞味下さい。

きっと、あまりの美味しさに家族は大盛り上がり間違えなし!!

仕掛けや釣り場、調理の仕方等、ご連絡下さればお教えします(^^)v