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つれづれ日記Vol.4

営業部の望月です。

今年もやってまいりました。

4月渓流釣りの解禁です。

毎年10月秋頃から、渓魚は産卵に入るため、禁漁となります。

産卵を終えると山は雪景色に変わります。この季節は水も凍るほど冷たく魚達は産卵後の体力回復のため、水温む春を岩陰に入りじっと耐えているのです。当然、魚の主食である水生昆虫(川虫)も少なく体はやせ細っています。

年が明け、3月後半に入ると、さくら満開の声が聞こえてきす。この頃になると水温もあがり主食の川虫も沢山流れてくるため魚も岩陰から出てせっせと体力回復のため、お腹がパンパンになるまで川虫を食べ続けます。

体力を回復した魚は婚姻色である黒い魚体から本来の鮮やかな体色を取り戻します。天然資源保護のため、産卵シーズンは全国的に渓魚を釣ってはいけないことになっています(乱獲防止)前置きはこの辺にしておいて今年4月2日に釣った「やまめちゃん」です。

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どうです?綺麗な魚体で楕円のマークがくっきり出ています。このマークは「サケ科」の特徴でサケの幼魚も、このマークがあります。

同じ魚の向きを変えた写真です。DSC_0098 DSC_00933枚目の写真は少し小ぶりのヤマメです。

個体によってマークの出方は様々ですね。小さい魚はリリース(放流)です。この日は結局10数匹のヤマメを釣ることができました。 次回のつれづれ日記は海バージョンをご報告します。