カテゴリー別アーカイブ: お手入れ

オーナー様へ

こんにちは。今日も松永です。
ブログを書くのが楽しくなってきました。
今日は、お引き渡しをしたお客様のお声から質問を受けることが多い
キッチンのお手入れについて少しお話します。
パナソニックのキッチン…収納力があり、日々のお手入れが楽になるよう
開発されている素晴らしいキッチンで本当におススメなのですが、
魚焼グリルにお魚がくっつく!等という貴重なご意見を頂戴しております。
(岩槻のT様、見沼区のT様、H様、ありがとうございます。)
標準で入っている魚焼きグリルは、便利な両面焼きとなっています。
お魚をひっくり返す手間がなくなり勝手に美味しく焼いてもらえるのですが、
両面焼きは片面焼きのものより、魚がつきやすくなるとも言われております。
フライパンで手軽にお魚が焼けるクッキングシートなるものも市販されていますが、
せっかくの魚焼きグリルをお使い頂くために豆知識をお伝えします。
■魚がつきにくくなる方法
点火後約2分予熱し、温度が上がってから材料を入れてください。
ただし表面の焦げやすいもの(つけ焼き、てり焼き、味噌漬け)などは予熱しないでください。
グリル使用前に網に油や、酢をぬってから食品を置くとくっつきにくくなります。
また魚の表面にレモンを塗ると、こびりつきもなく、焼きあがった魚の風味も損ないません。
■お手入れについて
魚焼きグリルは、汚れやすいのに、複雑な構造の為、お手入れの手を抜きがちです。
使った後の、まだ温かいうちに油汚れを拭くとお手入れも簡単です。
⇒お手入れを怠ると、魚もくっつきやすくなります。
⇒お手入れをしすぎても、表面のフッ素コーティングがはがれ、魚がくっつきやすくなります。
(フッ素コートは薬品が苦手です。アルカリ性の洗剤や歯磨き粉、金属タワシや
ナイロンネットのかぶったスポンジ等を使用すると、フッ素コーティングがはがれる恐れが
あります。)
とのことです!
ちなみに、IHクッキングヒーターは、サランナップをクシャクシャにまるめて、
液体クレンザーをつけてお手入れしてあげてください。
汚れはキレイにとれます 是非、おためしくださいネ!
尚、弊社の24時間アフターサポートサービス『リビングベル』に入会してらっしゃるお客様は、
入会特典の『お手入れ本』を是非、ご活用いただけたらと思います。
リビングベルに入会希望のOBのお客様は、0120-357-027までお問い合わせください。
(※リビングベル カタログ希望または入会希望とお申しつけください。)
弊社の建てたお住まいで皆様がより快適に毎日をお過ごし頂けますようお祈りしています